パンセ(思考する)
---キッチンエイドと国産小麦でシコウ錯誤のパン作り---
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全粒粉パン2種
 

オリーブオイルの全粒粉パン ローズマリー入り

強力粉に薄力粉タイプの全粒粉を25%入れたパン。
ノンシュガーでオリーブオイルは5%です。
捏ね水をホエーにしたせいもありますが、
5%の小麦グルテンを足し、ボリューム(ふんわり感)UPしました。
次の日もふんわり〜♪
焼かずにハム等をサンドして食べました。



刻んだフレッシュローズマリーが入っています。




全粒粉テーブルロール

写真1枚目とほぼ同じ配合のパン生地ですが、
成形と焼成温度を変えて焼きました。
上の白いパンは180度10分。
このパンは、200度10分です。
高温で焼成すると、表面の皮(クラム)がパリッとします。



「ハモス」という、ひよこ豆で作ったペーストを挟んで食べました。
卵サラダのようなほっこりした味がします。
ハモスにもフレッシュローズマリーを。
最近、身体がローズマリーを求めてる気がします(^^ゞ


次から、マクロビのお菓子が続きます。

1枚目は、
メイプルシロップで甘みを付けたホールアーモンド入りビスコッティー。




次は、
フランスの地方菓子「ノネット」をマクロビで作ってみました。
本来のノネットは、
バター&ハチミツたっぷりでスパイスの効いた生地の中に、
オレンジジャムが入っているお菓子らしいです。(見た事食べた事ありません・・)
パンデピスと似た味とのこと。
最後に砂糖(糖衣)で固めます。

マクロビなので当然バターは使えません。
ハチミツはギリギリOKとし、生地はハチミツと豆乳と菜種油で作りました。
オレンジジャムはオレンジピールにして、生地にまぜました。
ジンジャーパウダーとシナモンを入れ、丸い型に入れて焼成。
糖衣は粉砂糖とオレンジ果汁等で作るのですが、
マクロビでは精製したお砂糖が使えないので、
甜菜糖パウダーで代用しました。が、やはりあまり上手く固まらず・・。
手にペトペト付いてしまいます(>_<)
写真の真ん中のものが甜菜糖で糖衣したものです。

バターの香りはしませんが、
スパイスの香りと、しっとりねっちりしたフランス人の大好きな食感は、
再現出来たかな?(^.^)

 ↓は、ノネットの食感をそのままに、アールグレイとレモン風味にしたもの。



表面の艶は、前回の甜菜糖糖衣が不成功だったので、
カカオバターを溶かしたものを塗ってみました。
ツヤッとして見た目が良くなりましたが、
微かに香る油がちょっと胃にもたれる感じ・・。
もっと研究します!

今、一歩街に出ると、そこらじゅうハロウィンですよね〜☆
我が家にもハロウィン用のクッキー型があるので作りました。
10月限定ですし〜


緑のおばけは「よもぎ」
黄色のジャックオーランタンは「かぼちゃ」
黒の十字架は「ココア」で、色を付けました。
生地の配合は微妙に違っています。マクロビ対応クッキーです。




十字架はクリスマス用に買ったのものですが・・
ハロウィンにも合いますよね?(^_^;)
コウモリ型もあるので、また作ろうと思います。

HappyHalloween〜☆
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