パンセ(思考する)
---キッチンエイドと国産小麦でシコウ錯誤のパン作り---
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かぼちゃ入りフーガス


かぼちゃ入りハロウィン・フーガス

フーガスとは、
ピザの原型ともいわれ、ヨーロッパ各地で作られているパンだそうです。
一番有名なのが、プロバンス地方の葉っぱのような切れ目を入れたもの。
食事に合う、噛みごたえのあるパンだと思います。

そんなパンのハロウィンバージョンを、
食材屋さんのサイトにあった人気ブロガーさんのレシピを参考に、
作ってみました。これは手のひらサイズです。

生地によもぎパウダーを入れて緑色にしてみたのですが・・
あんまり目立たないですね(^^ゞ
パンの中に、かぼちゃペーストが入っています。
チラッと見えている黄色いのがそうです。



オリーブオイルや蜂蜜をちょっとつけるとおいしいです♪



 

胡桃入り全粒粉パン

パン中央にあるゴマっぽい粒々は、甜菜糖です。
シュガートップにしたのですが、甜菜糖は粒が大きいので溶け切れず、
残ってしまいました〜



レーズン入りにんじんパン

ブリオッシュ型に入れて焼いたにんじんパンです。
本当のブリオッシュは、卵・バターたっぷりのお菓子みたいなパンですが、
このパンはけっこうリーン。
パンを捏ねる時にすりおろし人参を入れたので、少し黄色いです。
しっとりもっちりしています。


ここからお菓子です。



甘酒を使った厚焼きクッキーです。
フランス菓子のガレットブルトンヌをイメージして、
マクロビ仕様で作りました。
厚みが焼き上がりで1.2センチくらいあるのですが、
ほっこりした食感で、固くはありません。

最近、マクロビのお菓子ばかり作っているので、
消費期限の迫ったバターの塊が冷蔵庫に!
なので本物のガレットブルトンヌを久々に作りました。


セルクルを使わなかったのでちょっとダレた形になってしまいましたが・・
甘酒クッキーと比べると、やはり見た目から食欲をそそります(^^ゞ
焼き上がりの香りも格段に違う・・さすが!フランスの伝統!!
マクロビお菓子の歴史は、まだ始まったばかり。
しかも見た目の美しさはまだまだこれから。
美しく花咲く前の若い蕾とでも言いましょうか(^^)

マクロビのハードタイプ菓子を3つ続けます。






ハードと言っても食感は軽く、サクサクですよ〜(^^)/
(1枚目のかぼちゃクッキーは少々しっかりした食感です)

写真2枚目の2色クッキーは、プレーンと紫芋味です。
焼き上げたら、ちょっと反ってしまいました〜。


今度はソフトタイプのマクロビ菓子3つです。






ドライアップルの角切りと生姜を入れたミニクグロフと、
チョコマーブルのミニクグロフ、
それから18センチセルクルで焼いたスポンジ生地の上に、
マロンペーストで作ったクリームを絞ったモンブランケーキです。
モンブランケーキは、マロンペーストとスポンジの間に、
豆乳で作ったクリームが挟まっています。

マクロビのポンジ生地を作ったのは〜思い返せば今回が初めて!
今まではタルト生地でフレッシュケーキを作っていたんです。
このスポンジ、けっこうフワフワ♪
でもちょっと焼き過ぎたかな^^;

ピースの写真はどうにか可愛いと思うのですが・・
全体を写した写真は何故か〜ざるそば!(@_@;)
でも記念なので・・載せます〜
これです(^_^;)



う〜〜〜〜ん・・ざる蕎麦。。
上に掛かった白い粉は砂糖ではなく、カカオバターパウダーです。


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9月から大型台風が続きますね・・。
大きな被害が出ている地域もあり、今も2つの台風の動向が気になります。
週末の予定が気になりますが、無理の無いように行動したいです。
皆さまもどうぞ安全な場所でお過ごしください!
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